12月1日(月)
英国で禁止されても、今やネットでポルノを見る時代だから、世界的に規制できるかどうか。確かに危険な行為なので止めるべきだとは思うが。
楽天もアマゾンやNetflixには勝てまい。日本のプラットフォーマーは厳しいだろうなあ。携帯電話事業は残るだろうけど。楽天の場合、通販も残ると思うが、その他は厳しいと思う。個人的にはGoogleが映画や電子書籍を止めないか心配。アマゾン一強になりそう。しかし、アマゾンが独占してしまうのは危険。
12月2日(火)
高市首相は決して間違いを認めまい。「謝ったら死ぬ病」 と同じで「間違いを認めたら死ぬ病」だと思う。しかし、今の時代、「間違えたら修正する」が正しい対応だと思う。
12月4日(木)
さて、どうなることやら。
12月5日(金)
個人的には、映画館で見たいのだが、料金が高いのと忙しい中で見に行くのに時間がかかるのとで、結局、自宅で配信になるのを待って見ることが増えた。コロナで映画館に行かなくなったことが大きかった。この買収が文化的に果たして良い結果をもたらすかどうか、今のところ不明に思う。
12月7日(日)
高市首相の台湾有事発言の所為でいろいろと嫌がらせしてくるのだろう。
日本文化にとって『まんが日本昔ばなし』は貴重なコンテンツだと思うのだがなあ。だから、子どもたちには見て欲しいと思う一方、もはやこれを理解できる土台が日本には無くなりつつあるとも思う。ちなみに『三枚のお札』『羅生門の鬼』『キジも鳴かずば』『耳なし芳一』『みちびき地蔵』『牛鬼淵』『さだ六とシロ』などが好き。私にとっての名台詞は『キジも鳴かずば』の「あずきまんまが食いてぇなぁ」だ。 泣ける。
高市首相の台湾有事発言も日本人は早くも忘れようとしているのではないか。しかし、中国は高市首相の国会答弁を撤回取り消ししない限り、決して制裁の手を緩めることはないだろう。また、高市政権の経済政策は財政出動だったり防衛費の増額だったりで、物価高を止めるどころか、かえってさらなる物価高を進めるだろう。結果、日本人の暮らしはますます厳しさを増すだろう。高市政権の酷さに日本人が気付く頃にはもはや手遅れになっているかもしれない。いずれにしても、もはや日本の下降は止められまい。これから日本社会がどんな社会になるのか。 経済的にも文化的にも社会的にも貧しくなるのが予想される。若い世代はどんな夢を見つけるだろう。また、これから高齢者になっていく世代はどんな厳しさが待っているだろう。なんとも憂鬱な気分になってしまう。
12月9日(火)
どうなるんだろう?個人的には、ワーナーはワーナーのままであって欲しいなあ。
また石井孝明らしい。
今回の件、中国側の主張が正しいように思われる。 中国の方が論理的だ。なんか中国の方が人材が優秀だなあ。
12月10日(水)
それはインフレじゃないのかなあ。ただ、インフレなら賃金も上がるはずだが、実際は今のところ物価高だけという、国民の暮らしが厳しくなるという結果を招いている。
勘弁してほしい。日中関係悪化を招いたのは高市首相の国会答弁が原因であり、米国に何か頼み事をするとなるとタダでやってくれるはずがない。それなりに代償を求められる。その代償を支払うのは血税など国民だ。いい加減にしてほしい。
12月11日(木)
結局、高市首相のその場の思いつきで例の国会答弁をしたわけで、全部、高市が悪いということではないか。なんで、その尻拭いを国民がしなければならないのか。本当に腹立たしい。
このまま行くと、中国の脅威を煽ることで防衛費をかなり増額することになりそう。そして、それは国民の負担となって返ってくる。また、経済対策も補正予算のやり方を見ても分かるが、バラマキしとけばいいと高市は思っているらしい。となると、さらなる物価高に国民は見舞われることになる。もうムチャクチャじゃないか。自民党はいつまでこんな愚か者に首相をやらせておくのか。いい加減に交代させろと思う。早くしないと国民の暮らしが大変なことになる。
12月16日(火)
副大臣になってからのこの人のデマはこれで2回目らしい。なんか凄いな。政府の要職にあるのに平気で嘘をつくのってちょっと感覚的に大丈夫なんだろうか?で、謝罪もしてないようだし、Xのアカウント削除してオシマイって、その感覚はネトウヨ的というか・・・。
12月17日(水)
台湾有事発言に絡んで高市首相は中国に対して「常にオープンです」とニコニコしながら言っているけど、中国の要求は一貫していて、高市首相の台湾有事答弁の削除撤回を求めている。中国サイドから見れば挑発しているように見えるんじゃないかなあ。中国はずっと削除撤回を求めながら、対する日本は中国の要求をずっと無視しながら「日本はオープンです」ってそれは煽っているように感じるんじゃなかろうか。まあ、日本が中国の削除撤回要求に対して「削除撤回はしません」と回答したら、それこそ国交断絶にまで発展しかねない。かといって、無視すれば中国は忘れるかというとそんなことはなくて、どんどん制裁を打ってくるだろう。まあ、無視するやり方は日本人は騙せても世界の人たちは騙せない。こういった見せかけに騙されるのが日本人の情けないところだけどね。
愛子さん、可愛らしいなあ。鴨が緊張して固まってしまったようだけど、鴨の離し方が優しすぎるんだと思う。鴨を離すときにもう少し勢いをつけてやった方が鴨が飛びやすいんじゃなかろうか?まあ、実際のところは分からないけどね。
12月18日(木)
まあ、政府高官がオフレコでも言うのはマズイんだろうなあ。でも、現実的に困難とも言っているようだからあまり強い主張でもない気がする。まあ、国家が核保有したいという気持ちは分かるが、日本は被爆国だから世界中で核保有するのが最も困難な国だし、それ以上に日本が核兵器をちゃんと管理できるかというとかなり難しいんじゃないかという気もしている。かなりの運用コストがかかるように思う。また、日本の立地を考えると核兵器は要らないとも思う。誰も日本を欲しいとは思わないだろう。とにかく、もし日本の軍事的独立を考えるなら、米軍基地を撤去させて憲法九条を変えて正式に軍隊の保有を認めることだろう。でも、今の日本人を見ていると、軍隊を持たせるのは危険な気がしている。自衛と称して他国を侵略するというロジックをいまだに持っているから。
12月19日(金)
「くるみ割り人形」の季節なんだろうね。
もしかしたら、多くの日本人は忘れてしまったのだろうか?そもそも存立危機事態の発端は集団的自衛権の合法化にあったことを。そもそも米国が他国と戦闘状態に陥ったときに、日本が合法的に派兵できるようにするために新安保法制が作られた。 湾岸戦争やイラク戦争のときにあーだこーだ言われたから、今度はそうならないように安保法制を作った。いや、あーだこーだ言われたというのは言い訳で、要は日本の保守派が9条を変えたいけどすぐには無理だから仕方無しに代わりに新安保法制を作った。だから、仮に台湾有事が発生しても、米国の要請が無ければ日本は何もしないし、そもそも日本が単独で何かすべき法的根拠もない。それこそ「台湾有事は日本有事」とかいうのは昔の日本の満州生命線論とまったく同じで、侵略戦争を自衛戦争と称して正当化するのと変わらない。21世紀にもなって日本にはまだ当時の考えが残っていることに驚く。今の日本に必要なのは、いかに経済をマシなものにするかだ。それなのに不安を煽って防衛費ばかり増やすのは愚策も愚策だ。(しかも使えない武器ばかり買って運用する組織は痩せ細っているらしい。)これでは日本はますます衰退してしまう。どうしたものか・・・。
12月22日(月)
ロケットって難しいんだなあ。
12月23日(火)
軍事力という意味ではあまり意味ないのでは?ただ、造船技術の保持や公共事業という面では意味があるかもしれない。
韓国が21位だったそうな。日本は韓国とさらに差が広がったらしい。韓国はサムスンや現代自動車が強いんだろうなあ。
12月29日(月)
高市の台湾有事発言に対して中国は一歩も引かないだろうね。
12月30日(火)
志位さん以前は共産党といえば不破哲三だったと思う。志位さんという後継者がいて良かったと思う。さて、志位さんの後継者はどうだろうか?
酷い年だった。トランプ政権、高市政権が早く終わって欲しい。






