2026年7月5日日曜日

NEWS2026.07

  
7月2日(木)
「日本の学生はなぜウォーク化しないのか?」 という問いについては、政治に対して無知で無関心だからだと思う。無知なのは学ぶ機会が無いからだし、無関心なのは利己的だからだと思う。最近は若者だけでなく、大人もそうなっている。若いときから無知・無関心でそのまま社会人になったから当然そうなる。例えば野党が政府を批判すると「批判するのは和を乱して良くない」と思ってしまう大人たちが一定数いる。他にもデモに否定的な哲学者もいる。つまり、政治的知性のレベルがとても低い人たちがけっこういるのだ。その点、韓国では、ウォーク化している若者がしっかり存在すると思う。何十年先かは分からないけど、将来的には、政治面では韓国の方が進んだ国になると思う。
 
7月4日(土)
声の大きな一部の保守派が男系男子とやらを進めているからで、そりゃ、男女差別的な思想が背景にあるのはハッキリしている。まあ、私自身は天皇制廃止を推奨しているので、愛子さんが天皇職から解放されるのは別に良いことではないかと思っている。男系男子案についても、品性に欠ける人物が天皇になって人々から敬われなくなりそうなので、事実上、天皇制の効力が失われる可能性が高そうなので、それはそれで良いかもと思ったりもする。
 
これでうまく行けばいいのだが・・・。しかし、ネタニヤフやトランプが無茶をする可能性が高いので、すんなりと事が運ぶとは思えない。まだ、多少の波乱はあるように推測する。

忙してく寝られないなら、こんなイベントに参加せずに寝ればいいじゃんと思う。 
 

2026年6月30日火曜日

NEWS2026.06

 
6月1日(月)
高市首相が「消費税率ゼロ%が悲願」とか明言してしまったがために、こんなことになったらしい。税率をゼロにするとか、この国は大丈夫だろうか? しかもシステム上問題があるから、とりあえず1%にするとか、いろいろグチャグチャになってきている。
 
6月5日(金)
2.5兆円が「中東情勢等対応予備費」 とか。相変わらず「等」が入っている。その「等」は何に使うんやろうか?とにかく、この夏は備蓄で乗り越えられても、冬は備蓄が無くなると思う。どないするんやろなあ。
 
6月6日(土)
恐ろしい話。こんなときに米国の大統領はあのトランプ。とにかく、AIをどうするか人間が決めなければならない時が来るはず。世界の知識ある者は準備を進めなければならないのだろう。
 
早くイラン攻撃が終わってほしい。そして、ネタニヤフが予想通り邪魔してきた。 イランも再三にわたるトランプの変節でトランプを信用できないと思っていることだろう。イラン攻撃は長期化する可能性が高くなってきている。日本のエネルギー危機が迫りつつある。
 
6月19日(金)
大統領図書館ができるのが米国の良いところだと思う。それにしても、偉大なオバマ元大統領がいる一方で、史上最低なトランプ大統領もいる。なんという国だ、米国は。 
 
6月20日(土)
まあ、ネタニヤフが悪い。それにしても、「約束を平気で破る」、「言ったことをすぐに覆す」トランプ大統領。そりゃあ、イランとしては信用できんわなあ。 この紛争、簡単には終わらないかもしれないなあ。となると、日本のエネルギー備蓄が尽きるまで、あと半年くらいか。なんだか宇宙戦艦ヤマトの番組最後のナレーションみたいになってくる。「日本滅亡まであと182日」。
 
6月21日(日)
私自身はこの発言が問題視されることがオカシイと思う。 防衛大学校の学費も自衛隊に入隊すれば免除されるし、街で見かける自衛隊員の募集はなによりお金が優先されていると思うからだ。自衛隊に入隊するのは、建前は国を守るだが、本音はお金だと思うからだ。それに安倍晋三暗殺事件を起こした山上徹也も経済的理由から自衛隊に入隊したと思う。この発言を問題視する方がどうかしていると思う。日本がどんどん昔の軍国主義に向かっているように感じられる。
 
6月27日(土)
双方が停戦合意に違反したとして攻撃の応酬に発展したらしい。果たしてどちらが先に合意を破ったのかはよく分からない。あるいは、イスラエルが工作して攻撃した可能性だって否定できないし、今後もイスラエルがそういう工作をする可能性があることは否定できないと思う。ネタニヤフにとってはイラン攻撃が長引けば長引くほど良いからだ。一方、トランプがコロコロ変わるから、イランは米国を信用できないのは当然だと思う。だから、イスラエルが工作を仕掛けたら、もうこの戦いは止められなくなると思う。 トランプのアホと悪魔のようなネタニヤフの所為で世界が危機にさらされる。
 
 
 

2026年6月29日月曜日

今月読んだ本2026.06

 
ナポレオン 上: 英雄の野望と苦悩』(エミール・ルートヴィヒ)
本書はナポレオンの伝記であり歴史書である。本書はその上巻。ナポレオンの出生から嫡子誕生までが描かれている。 ナポレオンの家族、ジョセフィーヌ、ナポレオンを取り巻く部下たち、ナポレオンの敵たちが登場する。ただ、軍事面でのナポレオンはそれほど詳しくは描かれていないように感じられる。とはいえ、ナポレオンの残した手紙が頻出しており、ナポレオンの人となりがよく分かる。楽しく読める本になっている。
 
 
ウパニシャッド』(佐保田鶴治)
とりあえず読んでみた。本全体はあまり統一感はないように思う。複数の著者が相異なる複数の見解を示しているとも思える。ともかく、概ねアートマンとブラフマンの話である。基本的にはヨーガは輪廻から解脱するのが目標だと思うが、具体的にそれはどういうことかはいまひとつ分からない。「梵我一如」というのもその中のひとつのように思える。ただし、この言葉にあまりこだわってはいけないように思う。思った以上にヨガは仏教に近しいように思う。仏教も解脱が目標だが、具体的にそれがどういうことかは明示されていないと思う。
 
 
ヨーガの宗教理念』(佐保田鶴治)
佐保田鶴治さんが各所で書いた論文を集めて一冊にしたもの。科学や宗教に対する見解、インドの有名なヨーギーの伝記、ヨーガの概論、般若心経の解説などが収められている。佐保田さんの思想が分かる本と言っていいかもしれない。なお、彼らの伝記を読むと有名なヨーギーたちは厳しい瞑想修行の結果というよりも天賦の才能で三昧の境地(忘我状態)に到達したように思われる。そして、その三昧の境地なるものがどういうものかはいまひとつ分からない。
 
 

2026年5月31日日曜日

NEWS2026.05

 
5月2日(土)
そんな凄いひとが奈良県の田舎にいたことに驚く。しかも味噌や漬物を仕込んでいたことにもっと驚く。さらに仕込んでいた漬物は奈良なのに奈良漬ではなくて、たくあんらしい。彼はぬか味噌の匂いは大丈夫だったんだろうか?ちなみに、日米修好通商条約で米国に幕府使節団が行くときに船に積み込まれたぬか漬けに対して、米国乗組員たちは悪魔の箱として大変嫌ったのだが。
 
 5月5日(火)
「知は力なり」なのだが、その原動力となる若手研究者が減っているのは残念だ。少し前だけど東大教授の定年を延長するくらいなら、若手を増やした方が良かったんじゃないかなあ。 
 
5月16日(土)
トランプは嘘つきだし、話すこともコロコロ変わるから信用できない。会談しても意味ない。さらに、変につつけば、ヤブヘビになる。だから、何も言わないのが得策。早く大統領が変わることを誰もが望んでいる。 
 
5月21日(木)
米国・イスラエルによるイラン攻撃が早期に終わると予想して、石油確保にあまり積極的に動かなかったことに原因があると思う。結局、イラン攻撃が早く終わって正常に戻るかどうかが鍵だと思う。
 
5月28日(木)
どうしたらいいんだろう? 
 
5月30日(土)
トランプに振り回されるのにうんざりする。しかもトランプは陰で賭博か何かで金儲けしている。 こんなことで人の生命が奪われるなんて本当に酷い話だ。トランプは畳の上では死ねないと思う。とにかく、トランプは迷走するだろう。それに背後にはイスラエルのネタニヤフが蠢いて戦争を長引かせたいと思っているだろう。日本はエネルギー政策で本気で石油確保にそろそろ動かないと夏は越えられても冬はヤバくなるんじゃなかろうか。
 
雅子さんや愛子さんの笑顔にホッコリする。 私は天皇制廃止論者だが。まあ、愛子さんなどは早く皇族から解放してあげたらいいと思う。案外、品格のない人物が天皇を継承することで天皇制が事実上崩壊するかもしれない。なぜなら品格のない人物を敬わないから。ネトウヨくらいかな。天皇がネトウヨ化すれば、ネトウヨ以外誰も天皇を尊ばなくなるかも。
 
 

2026年5月30日土曜日

今月読んだ本2026.05

 
メッテルニヒ』(塚本哲也)
 大変面白かった。オーストリアについてよく分かっていなかったので大変勉強になった。そして、ナポレオン(あるいはフランス革命)なくしてはメッテルニヒは語れないと思う。今度はナポレオンの伝記を読んでみようと思う。
  
 
続・ヨーガ根本教典』(佐保田鶴治)
 先月読んだ『ヨーガ根本教典』より分かりづらかった。ただ、俯瞰して見れば、ほぼ同じような内容だと思う。『ヨーガ根本教典』より少し濃い内容になっているかもしれない。 
 
 
解説 ヨーガ・スートラ』(佐保田鶴治) 
 『ヨーガ・スートラ』の解説書。とりあえず読んでみた。ところで輪廻からの解脱を目指すという意味では、ヨーガも仏教も目指すものは同じなんだろう。また、ヨーガの真我と仏教の無我も佐保田氏の解説によれば、ほぼ同じようなものだと説いているように思われる。