2026年10月11日日曜日

NEWS2026.10

 
10月1日(木) 
酷いね。 
 
10月5日(月)
大変参考になった。 
  
10月6日(火)
ふむ。 

AIが人間よりもあらゆる点で優れているとしても、ラジオパーソナリティをAIに置き換えるのは良くないと思う。人間の雇用を奪うことになるからだ。中国では既にAIでドラマを製作していると聞く。私はそれにも反対だ。 AIがあらゆる面で人間の俳優よりも優れているとしても、やはり反対だ。やはり理由は雇用を奪うからだ。そして、それは人間が学習する機会を奪うし、さらにヒトからヒトへ伝えられる伝承が断絶する。ただ、アニメの場合は微妙になってくる。コマとコマの間をつなぐ部分をAIが補助するからだ。しかし、全編AIが製作するのはどうかと思うが、原作が漫画で漫画家が自作を全編AIで作ったりしたらどうなのか?いろいろ考えさせられる。
 
10月7日(水)
米軍基地がある限り、この種の事件は無くならない。 
 
10月9日(金)
選挙で大勝しているから、非難されても平気なんでしょうなあ。 
 
 
 
 
 
 
 

2026年9月30日水曜日

NEWS2026.09

 
9月1日(火)
軍事の専門家はヘグセスと話が合うはずがないと思う。 
 
9月3日(木)
当然の結果だと思う。選挙協力だけにして結党などすべきではなかった。そもそも公明党という宗教団体を母体とする政党と結党することなどあり得ない。欲を出した野田佳彦らが選挙で負けて足元(立憲民主党)が崩れ落ちたのだ。当然の報いだろう。 もはや分裂とか些末な問題だろう。一から出直すしかないと思う。そして、何人かは保守に転向するだろう。残った立憲民主党ももはや野党第一党などというのは過去の話であって、社民党や共産党と同じで、どんどん縮小していく政党になるしかないと思う。結局、日本でリベラル政党は無理なのだ。日本のリベラル支持者は別の道を模索すべきだ。政治に期待するのは時間と労力の浪費になってしまう。
 
9月5日(土)
残念なニュース。量子コンピュータは次世代の可能性を秘めていると思うのだが。
 
9月6日(日)
予想以上にイランが強い。それにしても戦争がどんどん悪化している。トランプが愚か過ぎて世界が困っている。いい加減にしてほしい。 
 
「日本人の大腸がんの約半数で、「コリバクチン」という毒素を作る特殊な大腸菌がその発症に関与していることを発見した。特に若年発症大腸がんではその頻度は約70%に達していた」とのこと。ふむ。気になる。 
 
9月9日(水)
サウスパークらしいなあ(笑)。
 
9月11日(金)
内閣の広報に選んだ広告会社は見積もりをとっているんだろうか? 随契じゃないのかなあ。
 
9月13日(日)
再び保守の沖縄県知事が生まれた。元は総務省出身らしいし、学歴は東大薬学部出身らしい。かつては統一教会からも推薦されていたらしい。 まあ、権力の座に就きたい人なんだと思う。さて、どうなることやら。沖縄県民はいつものことながら保守とリベラルの間で揺れるなあ。
 
9月15日(火)
170億円が墜落したらしい。もったいないなあ。 
 
9月17日(木)
ほとんど顔ぶれは変わらず。維新が一人だけ入閣したんやね。それと細野豪志が入閣している。そんなこともあるんやねぇ。
 
9月23日(水)
 とりあえず会っただけ。結局、台湾有事発言が尾を引いたまま、何ら進展はない。
 
9月26日(土)
中国は高市の顔の潰し方を知っているんだろう。でも、日本の国益を考えたら、高市は経済問題をもっと重視すべきなんだがなあ。 
 
米中首脳会談で面目を潰された高市はとりあえずトランプと電話したという記録だけ残した。内容はまったくナシ。 
 
 本当にトランプという悪人を大統領に選んでしまったばっかりに世界はトンデモナイことになってしまっている。米国の民主主義が危機にある。一方、日本の落ち目は今に始まったわけではないが、高市なんかを選んでしまったばかりに凋落が加速している。世界はこのままで大丈夫だろうか?
 
トランプの酷さに呆れると同時に恐ろしさも感じている。トランプによって米国の民主主義が破壊されて、いわゆる権威主義的な独裁国家に変えられてしまう恐れがあるからだ。ICE(米国移民・関税執行局)の存在はかなり恐ろしい。実質的に準軍事組織になっているようだ。1期目のトランプは連邦議事堂襲撃事件を起こしたが、今度はICEを使って選挙妨害も可能だし、喩え選挙に負けてもICEを使ってそれをひっくり返すこともやりかねない。連邦議事堂襲撃事件を起こした犯人たちは恩赦された上にお金まで貰っている。だから、今度も勝てば官軍とばかりに実力行使も辞さないだろう。ただ、リベラル派も予測はしているだろうから、対抗して武装した人たちを配置するかもしれない。そうなると内戦とまでは行かないまでも、各地で紛争が勃発するかもしれない。その場合、米軍の介入があるかもしれないが、米軍が果たしてどちら側につくかは分からない。トランプに嫌気がさして米軍を去った高官たちがいるが、後を引き継いだ将官がトランピストだった場合はトランプ側につくだろう。ロシアや中国に次いで、米国までもが独裁国家になるかもしれないのだ。それにトランプが敗北したとしても、トランプが残した越権的な権力を次期大統領がそのまま残して行使するかもしれない。そうなると、今度は次期大統領が新たな独裁者になるかもしれない。米国ほどの民主主義国がこうも簡単に民主主義を破壊してしまえるとは本当に驚きだ。ただ、米国民の良心を私は信じたい。トランプの負の遺産を解消して、再び前の米国に戻してくれることを期待している。だが、まだまだ先は長い。
 
特殊詐欺の被害額が尋常ではない。広義の特殊詐欺の被害額は2025年は3200億円に達している。そして、2026年はさらにそれを上回る見込みらしい。念のために言っておくが、累計じゃなくて、年間ですよ。1年間に3200億円の被害額で、2026年はさらにそれを上回るというのだから尋常ではない。これってAIの進歩も関係しているのだろうか?これだけの金額になると、かなりのパワーを持っていると思う。例えば銀行を丸ごと買おうと思えば買えちゃうだろうし、特殊な技能を持った超一流の優秀な人材を集めることも簡単だろう。 ここまで大きく強い存在になると犯罪を防ぐこと自体、難しいということかもしれない。昔、3億円事件というのがあって世間を騒がせのだが、特殊詐欺は毎日3億円事件が3件起こっているのに等しい。これは本当にどうにかしないといけないだろう。このまま看過するのはさすがにマズイと思う。
 
 

2026年9月29日火曜日

今月読んだ本2026.09

『ネルソン提督』(柘植久慶)
 書名は『ネルソン提督』だが、半分はナポレオンの戦史になっている。ネルソンを語るとき、ナポレオンは欠かせないのだろう。さて、ネルソンは隻眼隻腕の提督として名前は聞いたことはあるが、詳しくは知らなかったので、大変勉強になった。意外だったのは、おとなしそうな肖像画とは異なり、智将というよりも猛将がふさわしいくらいな積極的な戦術だった。また、プライベートにおけるエマ・ハミルトンとの愛人関係にも驚いた。夫がいる家に同居とか、自分の子どもが生まれて夫と喜び合うとか。そして彼の最期にも驚く。トラファルガーでの戦死はあまりに無防備な振る舞いで意外だった。
 
 
『空の思想史』(立川武蔵)
 空を自己否定と絡めて思想史としてまとめていた。聖と俗という宗教学の大家エリアーデの捉え方だった。俗から聖へ、聖から俗へと回帰してくる、まるで禅の十牛図のような円環だった。仏教史を空というもので捉え直して再構築していて大変面白く読めた。また、井上円了という人物を知らなかったので勉強になった。ただ、私自身は空を「働きのある無」という意味で捉えていて、色を空性として捉えるのは、もう1つの特殊な見方、神秘主義的な見方だと思っている。
 
 
『エレガンス入門』(中野香織)
 大変興味深く読むことができた。中野香織さんの本は何冊か読んだが、この本は中野香織さんの仕事を総合したような本だと思う。話題がファッションやラグジュアリーだけに留まらず、科学や哲学にも及んでおり、さらに日本文化も言及していて、大変楽しく読めた。まだ読んでいない彼女の他の本も読んでみようと思う。
 
 

2026年8月30日日曜日

NEWS2026.08

 
8月3日(月)
 私もペプシゼロをよく飲んでいるので心配だ。この記事ではこの報告は正確ではないとのことだったが、実際はどうなのか。過剰摂取は腸内環境に悪影響、腎臓・肝臓に負担らしい。気をつけよう。
 
8月6日(木)
昔、米国のCIAがイランの核施設にサイバー攻撃を仕掛けたことがあったなあ。文句は言えまい。 
 
日本のリベラルはどこへ行くんだろう?いや、立憲があのようになってしまったから、日本にリベラル政党は無くなってしまった。野田佳彦がトドメを差してしまった。ただ、政党は無くなってしまったが、リベラル派の市民がいなくなったわけではない。リベラル派の市民は存在する。しかし、多くの日本人は政治に無知・無関心で、目先の損得勘定でしか物事を見ていない。彼らは保守でもリベラルでもない。いわゆる無党派層になるのだろう。そんな無党派層は放っておいて、リベラルは根を張っていかねばならない。リベラルの向かうべき先はダイバーシティだと思う。そして、啓蒙や教育でコミュニティやネットワークを築くことだと思う。ところで、植物は土に適度に石ころがあった方が根が太くなり、丈夫に育つらしい。私はリベラルのネットワークもそれと同じじゃないかと思うようになった。マイノリティが石ころの役目を果たして、リベラルのネットワークをより強固なものにするのじゃないかと思うのだ。ここでいうマイノリティは移民、性的少数者、障害者だ。日本社会ではマイノリティは少数派というだけで弱者になってしまう。彼らマイノリティをマジョリティの圧迫から守るために助力するのがリベラル派だと思う。かつてヤン・ウェンリーが「民主主義とは弱者救済の思想」だと言った。自由・平等・友愛のうち、友愛が働くのだと思う。通常では愛は微弱で弱々しいのだが、何らかの障害があるときは愛は強く働くと思う。だから、マイノリティという弱者を救うという友愛が働くとき、人々の絆は強く働くと思う。日本のリベラル再生はそこから始まるのではないかと思うのだ。今、日本のリベラルは不毛な荒れ地のようになっている。しかし、リベラルの再生はそういったマイノリティを支援するという根っこから復活していくように思う。不毛の大地の地下で、リベラルの根が張り巡らされていくことを期待する。
 
 
8月13日(木)
まあ、決まり文句のようなやりとり。ただし、日本のエネルギー事情を考えると、ロシアとはあまり波風は立てたくないはず。
 
8月15日(土)
本当にダメだよねぇ。戦前の過ちを全然反省できてない。 結局、目先の損得勘定だけ。物事の道理で意思決定できないんだよね。他国を侵略しておいて「侵略戦争じゃない」と言ったり、「尊王攘夷」と言って幕府を転覆しておいて、権力を握ったら「やっぱ開国します」と言ったり。本当に道理が無い。 節操も恥も外聞もない。邪な恥知らず。
 
8月19日(水)
アホのトランプ政権がまた酷いことをやらかす。まあ、驚きはないのは右に同じ。
 
それにしても、オバマ時代が懐かしいなあ。 今はその反動のトランプ時代。しかし、いずれはオバマ時代のようなダイバーシティな世界になっていくと思う。そのとき、トランプを擁護していたような連中は信用を失くすだろう。それを楽しみに今を耐えよう。
 
8月25日(火)
水はなかなか冷めない。北半球が冬でも南半球は夏になる。どうやったら温暖化を止められるのだろうか?
 
8月27日(木)
彼女のサイケデリックな作品は好きだった。ただ、彼女のお金の話は好きじゃなかった。合掌。
 
やはり、地球温暖化が原因なんだろうと思う。それにしても怖い。 
 
8月28日(金)
詳しくは知らないのだが、以前からずっと言われてきたパワハラ市長。辞職するまで随分と時間がかかるんだなあ。 
 
 
8月29日(土)
円安が怖い。円安になれば物価が上昇する。給料は上がらない。生活がますます厳しくなる。 
 
 
トランプみたいな愚か者を大統領に選ぶから世界は足踏みしてしまった。再分配による国内の不均衡を是正することはあっても、国全体で経済的なレベルアップを期待してはいけないんだと思う。 また、AIに過度に期待するのもどうか。限られた分野でAIの利用はあってもいいと思うが。それよりもインターネットのサービスがどんどん有料化してゆきそうなのが怖い。日本については、日本でリベラルは育たないと諦めた。日本に居ながら、世界のリベラルと繋がっていたいと思う。
 

2026年8月29日土曜日

今月読んだ本2026.08


『ナポレオンの戦争』 (松村劭)
 ナポレオンが戦った戦争を時系列に追った本。ナポレオンが得意とした戦法などがなんとなく分かるようになっている。また、実際の戦争では予想外のことが起こり、臨機応変に対応しなくては勝てないことも分かった。ナポレオンは戦争の天才であることが伊達ではないことが分かった。
  
 
『原始仏教』(清水俊史)
「仏教とは何か」という問いが本書を貫いていると著者が言っている通り、釈尊の説いた仏教が何かがよく分かる話になっている。「悟りとは何か」が非常に明解に書かれている。実際、釈尊が説いた悟りはこのようなものだったのだろうと思う。また、上座部仏教の考える悟りもこれと同じだと思う。そういう意味では上座部仏教は仏教の正統だと思う。ただ、私自身は原始仏教に魅力を感じない。仏教が大乗仏教や密教に分裂していったのは原始仏教に納得できない人たちがいたからだと思う。ちゃぶ台返しになるが、無我が良くないと思う。ただ、「輪廻からの解脱」という大きな枠組みは良いと思うので、ヨガやチベット密教など自分に合ったものを選べばいいと思う。「釈尊の教えだから絶対に正しい」というわけではないと私は思う。
 
 
『下着の文化史』(青木英夫)
前半に西洋の下着の歴史、後半に日本の下着の歴史が描かれている。ひと通り読んではみたものの、正直、理解できたかどうか覚束ない。下着の写真やイラストがもっとあれば理解しやすかったと思う。下着の名称と文章の説明だけでは正直イメージしにくかった。