2026年6月7日日曜日

NEWS2026.06

 
6月1日(月)
高市首相が「消費税率ゼロ%が悲願」とか明言してしまったがために、こんなことになったらしい。税率をゼロにするとか、この国は大丈夫だろうか? しかもシステム上問題があるから、とりあえず1%にするとか、いろいろグチャグチャになってきている。
 
6月5日(金)
2.5兆円が「中東情勢等対応予備費」 とか。相変わらず「等」が入っている。その「等」は何に使うんやろうか?とにかく、この夏は備蓄で乗り越えられても、冬は備蓄が無くなると思う。どないするんやろなあ。
 
6月6日(土)
恐ろしい話。こんなときに米国の大統領はあのトランプ。とにかく、AIをどうするか人間が決めなければならない時が来るはず。世界の知識ある者は準備を進めなければならないのだろう。
 
早くイラン攻撃が終わってほしい。そして、ネタニヤフが予想通り邪魔してきた。 イランも再三にわたるトランプの変節でトランプを信用できないと思っていることだろう。イラン攻撃は長期化する可能性が高くなってきている。日本のエネルギー危機が迫りつつある。
 
 

2026年5月31日日曜日

NEWS2026.05

 
5月2日(土)
そんな凄いひとが奈良県の田舎にいたことに驚く。しかも味噌や漬物を仕込んでいたことにもっと驚く。さらに仕込んでいた漬物は奈良なのに奈良漬ではなくて、たくあんらしい。彼はぬか味噌の匂いは大丈夫だったんだろうか?ちなみに、日米修好通商条約で米国に幕府使節団が行くときに船に積み込まれたぬか漬けに対して、米国乗組員たちは悪魔の箱として大変嫌ったのだが。
 
 5月5日(火)
「知は力なり」なのだが、その原動力となる若手研究者が減っているのは残念だ。少し前だけど東大教授の定年を延長するくらいなら、若手を増やした方が良かったんじゃないかなあ。 
 
5月16日(土)
トランプは嘘つきだし、話すこともコロコロ変わるから信用できない。会談しても意味ない。さらに、変につつけば、ヤブヘビになる。だから、何も言わないのが得策。早く大統領が変わることを誰もが望んでいる。 
 
5月21日(木)
米国・イスラエルによるイラン攻撃が早期に終わると予想して、石油確保にあまり積極的に動かなかったことに原因があると思う。結局、イラン攻撃が早く終わって正常に戻るかどうかが鍵だと思う。
 
5月28日(木)
どうしたらいいんだろう? 
 
5月30日(土)
トランプに振り回されるのにうんざりする。しかもトランプは陰で賭博か何かで金儲けしている。 こんなことで人の生命が奪われるなんて本当に酷い話だ。トランプは畳の上では死ねないと思う。とにかく、トランプは迷走するだろう。それに背後にはイスラエルのネタニヤフが蠢いて戦争を長引かせたいと思っているだろう。日本はエネルギー政策で本気で石油確保にそろそろ動かないと夏は越えられても冬はヤバくなるんじゃなかろうか。
 
雅子さんや愛子さんの笑顔にホッコリする。 私は天皇制廃止論者だが。まあ、愛子さんなどは早く皇族から解放してあげたらいいと思う。案外、品格のない人物が天皇を継承することで天皇制が事実上崩壊するかもしれない。なぜなら品格のない人物を敬わないから。ネトウヨくらいかな。天皇がネトウヨ化すれば、ネトウヨ以外誰も天皇を尊ばなくなるかも。
 
 

2026年5月30日土曜日

今月読んだ本2026.05

 
メッテルニヒ』(塚本哲也)
 大変面白かった。オーストリアについてよく分かっていなかったので大変勉強になった。そして、ナポレオン(あるいはフランス革命)なくしてはメッテルニヒは語れないと思う。今度はナポレオンの伝記を読んでみようと思う。
  
 
続・ヨーガ根本教典』(佐保田鶴治)
 先月読んだ『ヨーガ根本教典』より分かりづらかった。ただ、俯瞰して見れば、ほぼ同じような内容だと思う。『ヨーガ根本教典』より少し濃い内容になっているかもしれない。 
 
 
解説 ヨーガ・スートラ』(佐保田鶴治) 
 『ヨーガ・スートラ』の解説書。とりあえず読んでみた。ところで輪廻からの解脱を目指すという意味では、ヨーガも仏教も目指すものは同じなんだろう。また、ヨーガの真我と仏教の無我も佐保田氏の解説によれば、ほぼ同じようなものだと説いているように思われる。
 

2026年4月30日木曜日

NEWS2026.04

 
4月1日(水)
トランプの言うことは信用ならない。正式に決定されたことだけ報じれば良い。トランプはウソをついても、「あれはディールだった」とか平気でウソをつくのだから。イランも奇襲を受けているのだから安易に信用しないだろう。 
 
4月3日(金)
トランプに忠誠を誓っても、こうやって責任をなすりつけられてクビになっていく。トランプに忠誠を誓う価値などないのだ。
 
そもそもヘグセスもならず者のような人物だ。まともな人間ならヘグセスの下でなど働けないのだろう。
 
デモクラシータイムスで内容のある話をされていた方なので残念だ。合掌。 
 
4月4日(土)
資料を保存しないのが日本の悪いところ。公文書も同じ。歴史として残らない。また、韓国の映画界と比較しても日本の映画界がヤバいというのがあるだろう。ただ、日本アニメは強い。しかし、経済産業省のクールジャパンは尽く失敗した。
 
4月7日(火)
予算成立。 
 
4月8日(水)
停戦に合意したものの、果たして真にイラン攻撃が終わるのかはまだまだ分からない。トランプのことだから、二転三転していくことだろう。それにしても、振り回されても米国民は怒らないのだろうか?いや、トランプ支持者は、というべきか。
 
4月11日(土)
無事に帰還できて良かった。ただ、これは米国と中国との月資源を巡る攻防の始まりかもしれないので、手放しで喜べることではないのかもしれない。 でも、ともかく宇宙はいいなあ。
 
トランプを見ていて思うが、このような人物を権力の座に就けてはいけないとつくづく思う。振り回されるだけでなく、実際に人が死んでいる。イランでは誤爆と称して子どもが殺されている。そんなことが許されていいのだろうか。良いわけがない。トランプは畳の上では死ねなくなるのではないかな。いずれ、いつか誰かに暗殺されるのではないか。それにハメネイ師は娘や孫まで一緒に巻き添えで殺されている。トランプの身内も「目には目を、歯に歯を」で同様に報復を受けるのではなかろうか? 

4月12日(日)
トランプのやり方ってビジネスでもこんな感じだったんだろうなあ。
 
4月13日(月)
常識的に考えてこれはダメでしょ。それに対して違法ではないとか言い訳するのは逆にダメでしょ。こんなんで文民統制できるのかと思う。昨今、憲法に自衛隊を明記するとかいう変な案があるが、それこそ再び軍部の暴走を招く種を仕込むようなことになりはしないかと思う。とにかく、日本人は何でもなし崩しにする。結局、戦前と変わってないと思う。逆にいうと9条があったり米軍基地があったりするから日本の暴走を食い止められているとも思える。こういうのを見ていると日本人ってかなりヤバい民族なんじゃないかと思う。
 
4月23日(木)
米軍のトップがどんどん交代させられていて怖い。米軍がトランプのイエスマンばかりになったら、どんな愚行を行うか考えると恐ろしい。そもそもヘグセス国防長官がまともじゃない。胸にエルサレム十字のタトゥーをしていて狂信的で恐ろしい。(ただ、このフェラン氏は軍歴のない人物でトランプの大口献金者だったので、古参の制服組ではないようだ。) 
 
4月24日(金)
なんとも酷い話だ。トランプのような人間が米国大統領だったばかりにこんな酷い目に合うなんて。不幸な話だ。トランプは許されない。 
 
 


2026年4月29日水曜日

今月読んだ本2026.04

 
フリードリヒ大王』 (飯塚信雄)
 積ん読解消のために読んだ。最初は読みにくいと感じたが、話が進むにつれて読みやすく面白くなっていった。知らなかったのだが、フリードリヒ大王は同性愛者だったようだ。ただ、なにより驚いたのは父親のフリードリヒ・ヴィルヘルムとの関係だった。父親にカーテンで首を締められそうになり、このままでは殺されると思って逃亡しようとしたとか、思いもしなかったエピソードに驚いた。ちなみにネットで調べたサンスーシ宮殿が美しかった。
 
 
ヨーガ根本教典』(佐保田鶴治)
本書は日本におけるヨーガに関する文献で名著とされるものだと思う。内容は第1編でヨーガの概論を述べ、第2編でヨーガ・スートラの抜粋、第3編でハタ・ヨーガ・プラディーピカーの抜粋を著している。読んでみるとヨーガと仏教の関連が多いことに改めて驚く。面白かったので佐保田鶴治氏の他の本も読んでみようと思う。
 
 
ヨーガバイブル』 (クリスティーナ・ブラウン)
著者はオーストラリア人女性のようだが、ヨーガの入門書としては最適ではないかと思う。体位(アーサナ)が写真付きで詳しく説明されていて良い。また、アーサナだけでなく、呼吸法やムドラーやバンダの説明があるのも良い。さらに、様々な流派のヨーガも紹介されており、ヨーガを俯瞰して見られるのも良い。「自分のヨーガを見つけよう」という言葉通りで、自分に合ったヨーガを探すのに良い指針になると思われる。