7月2日(木)
「日本の学生はなぜウォーク化しないのか?」 という問いについては、政治に対して無知で無関心だからだと思う。無知なのは学ぶ機会が無いからだし、無関心なのは利己的だからだと思う。最近は若者だけでなく、大人もそうなっている。若いときから無知・無関心でそのまま社会人になったから当然そうなる。例えば野党が政府を批判すると「批判するのは和を乱して良くない」と思ってしまう大人たちが一定数いる。他にもデモに否定的な哲学者もいる。つまり、政治的知性のレベルがとても低い人たちがけっこういるのだ。その点、韓国では、ウォーク化している若者がしっかり存在すると思う。何十年先かは分からないけど、将来的には、政治面では韓国の方が進んだ国になると思う。
7月4日(土)
声の大きな一部の保守派が男系男子とやらを進めているからで、そりゃ、男女差別的な思想が背景にあるのはハッキリしている。まあ、私自身は天皇制廃止を推奨しているので、愛子さんが天皇職から解放されるのは別に良いことではないかと思っている。男系男子案についても、品性に欠ける人物が天皇になって人々から敬われなくなりそうなので、事実上、天皇制の効力が失われる可能性が高そうなので、それはそれで良いかもと思ったりもする。
これでうまく行けばいいのだが・・・。しかし、ネタニヤフやトランプが無茶をする可能性が高いので、すんなりと事が運ぶとは思えない。まだ、多少の波乱はあるように推測する。
忙してく寝られないなら、こんなイベントに参加せずに寝ればいいじゃんと思う。
7月6日(月)
こんな大統領は見たことがない。普通ならこの一事で辞任とかなりそうなのに。 恥知らずだよなあ。
7月9日(木)
突然すぎて、よく分からない。何があったんだろう?伊勢崎賢治さんはどうなっちゃうんだろう?そこだけ気になる。
7月10日(金)
変なのが成立しそうだ。ただ、悠仁さんが男子を生めば無くなる話ではある。むしろ、愛子さんが天皇になる芽が無くなった。でも、その方が愛子さんにとっては良かったように思う。まあ、本人の意思が分からないから本当のことは分からないが。
7月12日(日)
再びホルムズ海峡が封鎖されたらしい。停戦は長続きしない。日本の石油備蓄はいつまで保つだろうか?
7月15日(水)
どうやら、このままズルズルと泥沼化する可能性が高くなってきた。本格的な全面戦争に突入するわけではないが、「トランプが逆転する可能性がある」と見せかけて中間選挙を少しでも有利にするのが狙いだろう。問題は日本をはじめ、中東から石油を買っている他の諸外国だ。ホルムズ海峡が封鎖されていては石油の供給ができない。日本のピンチはまだまだ続きそうだ。
7月17日(金)
とうとう皇室典範が改正されてしまった。ただ、悠仁さんが男子のお子さんを産めば、問題は先送りされる。現代の遺伝子技術を使えば、性別の産み分けは昔よりは容易だと思う。だから、養子をとる案はあまり実施されることは少ないと思う。ただ、悠仁さんがお子さんをもうける前に亡くなったりしたら話は別だが、まあ、そういったことはまず無いだろう。ところで、私は天皇制は廃止すべきだと思っている。歴史的に見ても、天皇制が日本の政治を歪めてきたと考えるからだ。しかし、日本人が天皇制を自ら廃止するのは難しく、第二次大戦で敗戦したときにマッカーサーが、唯一、天皇制を廃止できるチャンスがあったと思っている。だが、残念ながらマッカーサーは廃止しなかった。ところが、今回、皇室典範の改正によって、日本人自らが天皇制を廃止する可能性がゼロでは無くなったと思う。なぜなら、養子の天皇に対して日本国民が敬う気持ちを持てないケースがあるからだ。今までの血筋とはまったく違う養子の天皇に対して、それまでの天皇家の家族とのつながりがない人物で、しかも問題があるような人物である場合、「こんな天皇はいらない」となる可能性があるからだ。宮内庁を廃止して予算を他に回せば、より国民にとってプラスになる。こんなクダラナイ人物に多額の予算を注ぎ込みたくないといった考えを持つ国民もいるだろう。そういう意味では天皇制を廃止してしまえという選択肢も出てくると思う。しかも、今回の皇室典範改正の決定プロセスは審議時間も短く、中身の議論は少なくて通過・成立している。逆に言えば、天皇制廃止の議論も同じ程度短く・少なくても良いということになる。ただ、憲法は天皇に関係する条項は改正しなければならなくなる。憲法第1条から第8条まで削除することになるだろう。そうなれば、衆議院解散の総理大臣の権限とやらも無くなる可能性が出てくる。私から見れば良いことずくめに思える。とはいえ、前述したように、悠仁さんが男子を作る可能性が高いので、現実的にはこの皇室典範改正はあまり影響はないように思う。それ以上先のことについては、私は多分生きていないので、どうなるかは分からない。
高市首相は必要のない法律を作っている。 時間と労力のムダである。
キオクシアなあ。
7月19日(日)
誰が見ても「米国は信用できない」 ってなると思う。こんな酷い大統領は見たことがない。
今週はニュースをチェックできなかった。 副首都法なるものが成立したらしいが、内容はまったく知らない。維新が大阪に利益誘導するための法案という印象しかない。
7月23日(木)
YouTubeのサンライズ公式チャンネルで公開されていた『太陽の牙ダグラム』がとうとう最終回を迎えた。5年間くらいかけて最終回まで漕ぎつけた。子どもの頃、チャンネル争いに敗れて『ダグラム』を見られなかったので、それをようやく全編見ることができた。当時は『ガンダム』のような期待を胸に『ダグラム』を見始めたので、ストーリーが暗く感じて面白く感じなかったのだが、今見ると、政治ドラマが描かれていて大変面白く見ることができた。高橋良輔監督らしく渋い物語だった。
7月25日(土)
橋本愛・佐藤二朗の騒動については詳しくは知らなかった。この番組を見て、ザックリだが、騒動の概要を知った。私が思うには、世の中にはいろいろなひとがいるのだが、佐藤二朗氏がそのことに思い至らなかったために騒動が起こったのだと思う。佐藤さんだけではない。日本社会にいると佐藤二朗氏のように思ってしまうひとが多いと思う。世の中にはいろいろなひとがいるというのを分かりやすくいうと、異なる人種、異性および性的マイノリティ、そして障害者がいる。橋本愛さんの場合はトラウマを抱えた女性ということだと思う。トラウマを抱えた女性が俳優業をしてはいけないのかというとそんなことはない。障害を抱えたひとが俳優業をしてはいけないわけではないのと同じだ。日本社会はいろいろなひとが存在することを見えなくしてしまっている。障害者は確実に存在しているのに、それを見えなくしてしまっている。健常者が障害者と接触する機会が日本社会は少ない。理由は分離教育にある。支援学校制度によって健常者と障害者を分離してしまっている。だから、支援学校制度を止めて、健常者も障害者も同じ学校に通うようにすべきだ。クラスは別れても、同じ学校に通って、同じ行事に参加すべきだ。支援学校制度は、白人と黒人を分ける分離教育と同じで、支援学校制度は障害者差別だと思う。同じ学校に通うことで、多くの摩擦が生じるだろう。それは学生に自分とは異なるひとたちと共に生きていくことの学習の機会を与える。社会には一定数の障害者が存在するのに、見えなくしてしまっている。同じ学校に通って世の中にはいろいろなひとが存在することに気が付かせる必要がある。そして、それを学ぶ。佐藤二朗さんが陥ったのは、そういう異なるひとたちに触れて学ぶ機会が無かったために起こった騒動だと思う。SNSのネガティブな反応も、同じように学ぶ機会が無かった人たちの反応だと思う。佐藤さんはさぞストレスを感じたことだと思う。しかし、本来なら障害者と同じ学校に通うことによって多くの人たちが通過するものだと思う。ひと言でいえば、分離教育の弊害。橋本愛さんは障害者ではないけれど、健常者でも多様なひとたちがいるのだ。今回の騒動、これは日本社会の課題だと思う。
7月26日(日)
最近、Netflixでアニメ『天幕のジャードゥーガル』を見始めた。歴史の勉強になって、なかなか面白い。





