2026年4月5日日曜日

NEWS2026.04

 
4月1日(水)
トランプの言うことは信用ならない。正式に決定されたことだけ報じれば良い。トランプはウソをついても、「あれはディールだった」とか平気でウソをつくのだから。イランも奇襲を受けているのだから安易に信用しないだろう。 
 
4月3日(金)
トランプに忠誠を誓っても、こうやって責任をなすりつけられてクビになっていく。トランプに忠誠を誓う価値などないのだ。
 
そもそもヘグセスもならず者のような人物だ。まともな人間ならヘグセスの下でなど働けないのだろう。
 
デモクラシータイムスで内容のある話をされていた方なので残念だ。合掌。 
 
4月4日(土)
資料を保存しないのが日本の悪いところ。公文書も同じ。歴史として残らない。また、韓国の映画界と比較しても日本の映画界がヤバいというのがあるだろう。ただ、日本アニメは強い。しかし、経済産業省のクールジャパンは尽く失敗した。
 
 
 

2026年3月31日火曜日

NEWS2026.03

 
3月1日(日)
酷い。言葉を失う。 
 
3月3日(火)
天然ガスって備蓄が少ないことを知った。 
 
3月4日(水)
発想が本当に貧しくなったなあ。 
 
3月5日(木)
恐ろしい。台湾は戦わずして陥落すると思う。その後の中国による統治は酷いものになると思う。香港を思い出す。弾圧された香港の人々。 
 
3月7日(土)
最初に攻撃されたとき、イランとしては必死だったのだろう。 
 
イラン攻撃について。米国とイスラエルのこの暴挙に対して非常に腹が立つ。罪のない多くの人々の生命が失われた。出口はどこにあるのだろう。
 
 どうも体調が悪い。インフルエンザかもしれない。
 
3月11日(水)
この記事はトランプへの皮肉だろうね。トランプは平気で嘘をつく。しかし、学校の子どもたちが死んだのは事実だ。大変な悲劇だ。ただでは済まされない。
 
3月12日(木)
日本人の退屈な演説を聴かされるのにウンザリしているのだろう、儀礼だと分かっていても。まあ、失礼な話だ。 
 
言っちゃいましたね。
 
ホンマかいな?
 
少数民族の固有の文化がどんどん失われていくなあ。いや、それだけじゃなく、チベットやウイグルのような迫害が正当化・加速されてしまう。
 
 3月13日(金)
昔からボンヤリと言われていたように思うが、より明確になったのだろう。 
 
3月14日(土)
ついに要請してきたか。もちろん、私の意見としては、派遣には反対だ。だが、高市首相は果たしてどうするのだろう?リベラル系野党は反対すると思うが、高市首相が賛成した場合、与党も全員が高市首相に従うのだろうか? 
 
米国は本当にこんな世界を望んでいるのだろうか?トランプが大統領になってから、世界が酷い目にあっている。米国民だってICEによって酷い目にあっている。出口はどこにあるのか? 
 
3月18日(水)
そういうことなのね。 
 
3月19日(木) 
国家テロ対策センター所長のケント氏なる人物はまだ良心があったのだろう。米国にはまだ政府高官で良心のある人物が残っていたらしい。今回のイラン攻撃はイスラエルのネタニヤフがやりたかったことだと思う。そして、おそらく、イスラエルがクシュナーあたりを通してトランプを金で買収して米国も参戦させたのだと思う。 米国大統領が個人的に買収されて戦争を行うという実に恥ずべき、そして、残忍で卑しい行為が行われているのだと思う。
 
3月21日(土)
今回の訪米は、元はと言えば、高市の台湾発言に端を発する。高市の台湾発言に対して中国から米国に対して苦言が呈され、米国のトランプが高市に「余計なことを言うな!」と叱られたのが始まりだった。後ろ盾の米国にハシゴを外されて困った高市がトランプの信頼を取り戻すべく訪米を決意。ところが、イラン攻撃が始まって、トランプが各国にホルムズ海峡に艦船派遣を要求する発言が飛び出してしまう。高市から訪米を要請しておきながら、今更、訪米取り止めはかえって信頼を損なうので、アラスカへの巨額投資を手土産に訪米を決行。一方、トランプは仮に日本がホルムズ海峡に艦船を派遣して沈められでもしたら、非難は自分にもおよぶと考えて、派遣は要請しなかった。高市とすれば、艦船の派遣要請が無くて胸を撫で下ろしたといったところ。その点だけで自他ともに高評価となって満足してしまう。しかし、考えてみれば、そもそもは高市の台湾発言が問題だったのであり、いまだに中国の経済制裁は続いており、さらに石油や天然ガスの高騰は避けられていない。しかも対米投資はリスクが高いものばかりだ。日本にとって何も益するものがない。そして、世界中がトランプの横暴に眉をひそめている中で高市はトランプに媚を売りまくって、日本がいかにモラルが無いかをさらけ出してしまった。ただ、日本の有権者はモラルが無いのが多いから、世界中から眉をひそめられても気にしないのだろう。
 
イスラエルのネタニヤフはガザやイランの人々を殺しても平気なんだなと思う。なんという残忍な人間なのだろう。いつかイスラエルはこの残虐な行いの報いを受けると思う。トランプも同様だ。米国大統領の地位を利用して私利私欲のために戦争を始めて、なんの罪もない人々を殺す。必ず報いがある。
 
3月22日(日)
茂木外相の見解。
 
3月24日(火)
買春処罰はいわゆる北欧モデルで、よく言われるように、北欧モデルはセックスワーカー側のリスクを高める恐れがあるとのこと。私の意見としては、セックスワークを合法化するべきだと思う。 
 
3月25日(水)
これで思い出すのが『ルパン三世 ルパンvs複製人間』(1978年公開)で、マモーがクローンにも限界があるという話。 
 
イラン攻撃については、米国とイスラエルが酷くて、おそらく、イスラエルのネタニヤフがトランプを買収してイラン攻撃に加担させているのだと思う。トランプはトランプで、エプスタイン文書から目をそらすため、また支持率を回復させるために、さらに、クシュナーを通じてイスラエルからお金をもらっているため、イラン攻撃を仕掛けているのだと思う。 そして、トランプは言うことがコロコロと変わる。敵も味方もそれに振り回される。イランとしては、もはやトランプは信用できないと思う。これでは停戦交渉はなかなかまとまらないと思う。こうなったの原因はトランプにある。トランプが悪い。よくもまあ、こんな人間を大統領に選んだものだと思う。米国大統領にこんな程度の低い人間を選ぶと世界は酷いことになるという前例として歴史に残るだろう。米国民はこの惨事を記憶に刻んで欲しいと思う。
 
 日本は日本で、エネルギー危機にある。物価も上昇している。良いニュースはあまり聞かれない。日本は衰退の一途を歩んでいる。
 
それにしても、オバマ時代が懐かしい。オバマが大統領だったとき、保守側だけでなく、リベラル側からも不評だった。リベラル側の不満は手ぬるいだった。しかし、オバマとしては米国民にはリベラルだけでなく保守もいるのだから、その中庸をとって穏健なものにならざるをえなかった。今にして思えば、そのバランス感覚は正しかったのだろうと思う。ただし、今のトランプはオバマ時代の反動ともいえる。オバマのリベラル政策に苦虫を噛み潰してきた保守派はトランプ政権になって、ここぞとばかりに巻き返しにかかったのだ。保守にとってはそれほどオバマ政治が許せなかったのだろう。それに加えてグローバリゼーションの影響で世界経済は中国に追い風で、米国には逆風だったのだろう。正確には部分的には、だと思うが。なぜなら逆風になる米国民もいれば、恩恵を受ける米国民もいるはずだからだ。そんなわけで、現在のトランプ時代を迎えたわけだが、そのトランプはメチャクチャで関税政策で損害を被ったのは米国民自身だったりするし、ICEの横暴で人種差別が横行するし、ベネズエラやイランは酷い目にあうし、石油危機で世界中が酷い目にあっている。そして、トランプ自身は裏で私腹を肥やしているだろうと思われる。そのトランプを利用して悪魔のネタニヤフはガザで人々を殺し、イランでも人々を殺している。オバマが退任する寸前にイランと核合意が結ばれたというニュースが飛び込んできたが、オバマの逆張りをするトランプがすべて壊してしまった。トランプが大統領に就任する前に自分が大統領になったらウクライナ戦争は一週間で終わらせてみせると豪語していたが、ウクライナ戦争は今も続いている。最も偉大な大統領であるオバマと最も酷い大統領であるトランプという両極端な経験を私たちはしている。
 
 

2026年3月30日月曜日

今月読んだ本2026.03

 
ヴィルヘルム2世』(竹中亨)
 大変読みやすい本だった。ビスマルクの後から第一次世界大戦後のワイマール共和国までをつなぐ内容で勉強になった。
 
 
サルコジ』(国末憲人)
 積読解消のために読んだ。大変面白かった。副題「マーケティングで政治を変えた大統領」とあるが、まさにストーリーテリングという手法を使ったマーケティングだったのだろう。今の時代に通じる、というか、通過点だったのだろうと思った。また、民意を調査するなど『ポピュリスト・ナポレオン』も思い出すような内容だった。
 
 
道教とはなにか』(坂出祥伸)
 道教について、いまひとつ腹落ちしていなかったので本書を読んでみた。おかげで道教が大体分かってきたように思う。また、岡倉天心が道教の研究をしていたことは驚きだった。気功の歴史や法輪功の話も勉強になった。
 
 
密教』(正木晃)
 以前に読んだ『チベット密教』(正木晃)が大変良かったので、こちらも読んでみた。大変良かった。密教を歴史的・外形的に知るには大変良いと思う。また、補遺として修験道の解説があって大変興味深かった。
 
 

2026年2月28日土曜日

NEWS2026.02

 
2月7日(土)
これはけっこう大きな問題だと思う。もう随分以前のことだが、ハリウッドでもCGで俳優を描写することに対して問題になったことがあった。AIが人間の労働を奪うというのがかなり現実的になってきた。 
 
今日は衆議院選挙の投開票日。事前調査では、自民党が圧勝するらしい。また、参政党も躍進するらしい。おそらく、そうなんだろう。日本では極右が躍進しているのだから。リベラルの私としてはため息しか出ない。 
 
2月9日(月)
事前調査の通り、自民圧勝、立憲惨敗。立憲の枝野や安住は落選したらしい。立憲はこれで終わったと思う。民主党から続いてきたリベラル政党はこれで自然消滅すると思う。やはり、リベラルは日本では根付かないのだろう。私も歳だし、若い世代がこれからの日本政治を担ってゆくのだろう。 
 
 衆院選について。自民圧勝、立憲惨敗。立憲はこれで自然消滅するだろう。日本ではリベラル政党は育たない。私は「日本のリベラルが悪かったから育たなかった」とは思わない。例えば、高市の台湾有事発言は本来なら致命的な失言で失脚してもおかしくなかった。ところが、そうはならなかった。逆に質問をした岡田が悪いとさえ言われる始末だ。つまり、もはや正しさで判断されていないのだ。もう日本の政治家も有権者も明らかにオカシクなっていたのだ。また、英紙タイムズが「日本で選挙に勝ちたければ“はっきり話して、何も言うな”」と皮肉っていたが、まさにその通りなのだが、日本人の大半は皮肉られていることにさえ気づかずにポカンとしていたのだ。要するに、日本の有権者は政治的な意味でバカなのだ。また、隣国に目を向ければ、韓国や台湾では政権交代できるリベラル政党が存在する。実際、リベラル政党が政権を握っている。韓国や台湾ではリベラル政党が着実に根付いているのだ。ところが、日本ではリベラルは根付かなかった。日本のリベラル政治家が韓国や台湾のリベラル政治家に質的に劣っているのかというと、政治家の資質にそれほど差があるとは思えない。日本にリベラルが根付かない理由は、日本の有権者が、より良い社会にしようという考えではなくて、自分にとって得か損かという考えで政治を見ているからだと思う。あるいは、それ以前にアイドルを選ぶように見た目で判断しているのだ。要するに日本の有権者があまりにも政治的な意味でバカなのだと思う。さて、これで政権交代できるリベラル政党が日本から無くなってしまった。
 
余談だが、ちょっと面白かったのが、自称リベラルの若者が高市自民に投票したという話だった。高市をリベラルだと思っているらしい。というか、その若者はリベラルの定義を間違っていると思う(笑)。例えば「韓国で自称リベラルの若者が朴槿恵に投票する」なんてことはないと思う。 まあ、それだけ、日本の有権者が政治的にバカだってことだと思う。
 
「日本の有権者は政治的な意味でバカだ」と批判した。しかし、多くの言論人は有権者を批判することを避けている。 商売上の理由だと思う。だが、批判されてしかるべきは批判しなければならない。先の戦争(満州事変から太平洋戦争までのいわゆる15年戦争のこと)でも、やはり、日本人の愚かさがあの戦争を招いたのだと思うが、そのことをハッキリと言わずにきたところがある。「日本人がバカだったからあのような戦争をしたのだ」とちゃんと言ってこなかったところがある。それではいけない。ダメなものはダメだとハッキリ言っておかなければ同じ過ちを繰り返す。
 
2月11日(水)
中国、凄い! 月の資源は中国がかなり獲るかもしれないなあ。
 
2月12日(木)
ブリちゃんは過去のひとになっちゃったのかなあ。 56歳のジェニファー・ロペスはまだ頑張ってるのになあ。
 
2月13日(金)
トランプの関税政策がいかに愚かかが分かったんじゃないかなあ。 
 
2月14日(土)
この場面で 「トランプ大統領を絶賛する」って、民主政じゃなくて、まるで君主政じゃないか。
 
今週は衆院選の結果がリベラルにとって酷かったので憂鬱だった。繰り返し言うが、「有権者が政治的な意味でバカだった」から自民が圧勝したのだと思う。日本の有権者の政治リテラシーがあまりに低すぎるのだ。 リベラルの言論人が敗因をリベラル政党にあるかのように言うが、それは間違っている。見た目が悪いとかいうが、見た目で投票するのは有権者がバカ過ぎるということだ。また、中道の政策が右寄りになったのが悪いというが、リベラル政党が軒並み得票を減らしているのだから、「中道が右寄りなったので、もっと右寄りな自民党に投票する」なんてことはあり得ない。要するに自民党を圧勝に導いた有権者は政策なんか見ていないということだ。選挙で政策を見ずに投票するのだから、その有権者が政治的な意味でバカだということだ。結局、日本の有権者の政治リテラシーがあまりに低すぎるのだ。何度も言うが、日本の有権者が政治的な意味でバカなのだ。さて、では有権者の政治リテラシーの低さが将来的に改善されるかというと、あまり期待できないと私は思う。なぜなら有権者が政治リテラシーを高めるために可処分所得や時間を割くなんてことは考えにくい。そんなお金や時間があれば、もっと自分のために使うだろう。だから、日本の有権者の政治リテラシーの低さは今後も続いてゆくだろう。それにリベラル政党はどんどん縮小しているから、そもそも選択肢として存在しなくなる可能性が高い。リベラル政党に投票したくてもリベラル政党の立候補者が選挙区にいないということなる。社民党は今回の選挙で議席数がゼロだったが、立憲や共産も次第にゼロに近づいていくと思う。日本のリベラル政党は実質的な意味で終わったのだ。乱立する弱小政党の中のひとつに過ぎなくなっていくだろう。ちなみに弱小政党は得票数を伸ばすためにポピュリズムに走るだろう。ポピュリズムとリベラルは相性があまり良くない。人々の感情に訴えるものに訴求力があるから、むしろ保守・右翼と相性が良い。ただ、人々にリベラルが必要とされるとすれば、それは批判される対象として、その存在を認められる。日本人はいじめが好きだから、罪悪感なしに批判できるリベラル政党は大衆からは無意識下で喜ばれる。大衆は「リベラル政党はやっぱりダメだねぇ。空気が読めないんだよ。あんなのは政権担当能力が無いんだよ。それに比べると自民党は横綱だねぇ。リベラル政党なんか幕下以下だよ」と物知り顔に文句を言えるのだ。大衆にはリベラル政党は「いじられキャラ」としてのみその存在が許容されるのだ。これで日本から実質的な意味でリベラル政党は無くなった。その原因はひとえに日本の有権者が政治的な意味でバカだったからだ。
 
2月28日(土)
トランプのやることは、本当にムチャクチャだ。そして、そのトランプの愚行によって多くの人々が死んでしまう。 国連や国際秩序を蔑ろにした。超大国は好きにやっていいという前例になってしまった。愚行が連鎖すれば核兵器を持った人類は自らの力で滅びるかもしれないというのに。それにトランプがイラン攻撃をした動機はおそらく支持率を上げるためだろう。関税問題やエプスタイン問題で下がった支持率を上げるために。トランプの忠犬たるボンディ司法長官ならさしずめこう言うのだろう。「今回のイラン攻撃でイランの児童が死んだって?そんなことより株価が上がったことを話しましょう。そしてトランプを褒め称えましょう」と。
 
 

2026年2月27日金曜日

今月読んだ本2026.02

 
朝鮮仏教史』(鎌田茂雄) 
 朝鮮の仏教史について勉強になった。「朝鮮仏教の思想的な特質は総合仏教ということができる」や「八宗兼学というのではなく、あらゆる教学を融合させて一つにするのである」という概説が参考になった。また、現在は曹渓宗という禅宗が主流であること。禅教両宗(後に教禅兼修となるらしい)で、教学においては、天台や浄土もあるものの、どうも華厳教学というのが盛んであったらしいことも勉強になった。
 
 
ポピュリスト・ナポレオン』(藤原翔太)
 ナポレオンの政治家としての側面について研究された本。ナポレオンの選挙戦略、政治戦略、プロパガンダ戦略について解説している。ナポレオンは「戦争の天才」と言われるが、政治の面でも当時としては天才だったと言えるかもしれない。私の好きなアニメ『銀河英雄伝説』の主人公ラインハルト・フォン・ローエングラムはよく「政戦両略の天才」と言われるが、ナポレオンもまさに「政戦両略の天才」と言えるのではなかろうか。ともかく、ナポレオンは皇帝になったことで民主共和制から見れば甚だ不適当に思われたが、皇帝という強い権限を得たことでドラスティックな改革に着手できたと見れるかもしれない。いずれにしても、ナポレオンはとても興味深い人物であることに違いはない。なお、タイトルに「ポピュリスト・ナポレオン」と付いているが、「政治家・ナポレオン」と見て「政治家としてのナポレオン」として読んだ方が良い。
 
  
 『図説 ドイツの歴史』 (石田勇治)
 ドイツ史の勉強のために、よりイメージしやすいだろうと写真や絵が多いであろう本書を読んでみた。第二次世界大戦後が詳しく解説されていた。