1月4日(日)
正月早々、とんでもないニュースが飛び込んできて驚いた。その昔、パナマのノリエガ将軍を拉致したことがある米国だが、今度は石油利権のために拉致するように思われる。これでは強盗となんら変わらない。かつて世界の警察と言われた米国が、今度は世界の強盗に成り下がったと言わなければならない。
遠藤誉さんが健在で良かった。85歳。 このひとの後を継げるひとはいるのだろうか?
1月6日(火)
中国もいよいよレアアースを持ち出してきた。健忘症の日本と違って筋はきちんと通す中国だから当然といえば当然。いや、健忘症の日本が特殊なんだけどね。言葉に責任を持たない国だからね。
米国の良心が失われていく。なんとも残念だ。
1月7日(水)
自民党清和会と統一教会との強い結びつき。彼らの支持者はそれでも平気なんだろうか?
真面目なひとがまだ規制委に存在していることに驚いた。基本的に原子力村は捏造だらけだと思う。でなければコストが高くつくから。
以前からやってるやつ。
1月8日(木)
酷い。
将来的に米国にとって不利益に繋がるんじゃなかろうか?
ムチャクチャやん。言ってることとやってることが違うやん。
時代の流れかなあ。劇場で稼ぐ映画産業がいつまで続けられるか。ネットの動画に軸足が移るか。Netflixはそもそも自社製作やってたからそこは偉いと思う。そして、今回の買収劇。ただ、劇場での体験はあれはあれで得難いものがあるのも確か。まあ、この業界は上手く軟着陸できるように思う。 それよりもSNSをどうにかしてほしい。ツイッターがイーロン・マスクに買収されてからおかしくなってしまった。
1月9日(金)
イランもきな臭くなってきた。ただ、イランの場合、米国の経済制裁が効いている面もあると思う。それに亡命中のパーレビ元皇太子の呼びかけというけれど、かつてパーレビ家の人々も十分にイラン国民を苦しめてきたと思う。 人々が求めているのは民主化(自由)と経済回復だと思うのだが。
いくら戦略的に欲しいからといって他国の領土をくれというのはいくらなんでもムチャクチャだろう。
1月10日(土)
今、選挙をして自民党が勝つかどうかは分からないが、いずれにしろ勝つのは保守だろう。リベラルは惨敗するのは必至。なぜなら、台湾有事発言などあれだけムチャクチャした高市首相の支持率が高い国だから、リベラルの得票率が伸びるわけがない。保守が勝利して日本はさらなる右旋回になるんだろう。まあ、日本は没落している国だから、なんもかもダメになっていくのは当然の成り行きだろう。
2026年が始まって早々に、ベネズエラの件が起こった。世界秩序が乱れつつある。大きな戦争が起こらなければいいが。ただ、トランプ政権が終わった後、米国は大きな代償を支払わされることにならないだろうか? 将来的に賠償金を求められるのではなかろうか?それにしても、米国の三権分立はどこへ行ったのだろう?米国のトランプ、中国の習近平、ロシアのプーチンと超大国が独裁政権になりつつある。ちなみに、日本は独裁政権とは少し違う。独裁者のいない独裁政権というべきか。日本はまともに相手をするのがバカらしくなる国だからね。
1月11日(日)
高市内閣の支持率が高いのは本当に不思議だ。
1月12日(月)
物価高騰がデモの原因なんだろう。しかし、なぜネットを遮断する必要があるのだろう?民衆が繋がるのを政権は恐れているのだろうけど、民主的な政権ではないということなんだろうか?
セックススキャンダルでも再選するということは、小川氏の政治が良かったのだろうか?
1月13日(火)
衆議院の解散が決定した。真冬の選挙になる。
ザ・ベストテンとニュースステーションの司会という印象が強い。ただ、それらを止めてラジオになった後の方が政治的になったような気がする。
一瞬、死刑求刑に驚いたが、とはいえ、やったことがクーデターで朴正煕と同じだ。歴史の教訓を学んでいないので、死刑求刑にも一理あると思う。無期懲役が落とし所かもしれない。
1月15日(木)
どさくさに紛れて、維新が都構想を打ち出してきた。ダブル選挙をやって勝てば、住民投票3回目をやるらしい。でも、たとえ3回目をやっても都構想は否決されると思う。
1月16日(金)
選挙協力だけで良いはずなのに新党結成とは驚いた。立憲は、元々、分裂を孕んだ政党なのかもしれない。小池百合子の希望の党のときも、民進党の前原誠司が勝手に合流を決めてしまった。その結果、枝野が分かれて立憲を立ち上げたのだが。ただ、今回は公明党なので、希望の党のような右寄りではないけれど。しかし、それでも宗教政党で保守には違いない。やはり、選挙協力だけで、新党結成はすべきではないと思う。選挙協力したものの、後になって自民と公明が連立を組まれては元も子もないという考えから新党結成に至ったのかもしれない。しかし、それでも新党結成すべきではなかったと思う。 また、公明党も支持母体の考えからすれば、新党結成は望んでいないはず。もしかしたら、池田大作が亡くなって公明党と創価学会の間に溝ができたのだろうか?いずれにしても、この新党結成は長続きしない。公明党にとっても党勢を弱める結果になると思う。
新党結成で思うのは、立憲民主党が終焉したということだと思う。日本でリベラル政党は勝てないということだと思う。高市内閣の支持率が高いことからも日本人の民意がうかがえる。そもそも、リベラルが育つには社会に分厚い中間層がなくてはならない。しかし、日本経済はずっと下降し続けている。中間層はどんどん減少しており、富裕層と貧困層の格差社会になっている。これではリベラルが育つはずがない。当分、日本にリベラル政党は出てこないだろう。あとはポピュリスト政治家が出てきて、強い権限を持てばドラスティックな改革をする、というパターンだと思う。ただし、それとても情報統制をしたり、警察権限を強化したりと民衆の引き締めを強化するだろう。今のイランのデモのように。結局、リベラルは地道に啓蒙を続けるしかない。米国でも地道なリベラルは生き続けている。日本も地道に粘り強く啓蒙していくしかないと思う。
1月19日(月)
記者会見で国家情報局を作るとか言っている部分だけ見た。要は秘密警察を作るってことではないのか?
さて、立憲民主党が公明党と一緒になって中道改革連合とやらを作った。要はリベラルでは選挙に勝てないというのが明らかだから、右傾化するということだと思う。高市内閣の支持率が高いことや参政党の躍進からも、今の日本では保守が伸びている。逆にリベラルは先細りするばかりだ。だから、生き残りをかけて右傾化するというのが立憲の政治家の選択だと思う。リベラルの私としては落胆でしかない。とはいえ、何もせぬまま選挙してもリベラルは惨敗しているだろう。日本の右傾化はもう止められないのだろう。日本人の大多数が望んだことだからだ。中国やロシアの独裁を他人事と思っていたら、日本も他人事では無くなってきた。ただ、日本の場合、ちょっと特殊なのは台湾有事発言がそのまま国民に受け入れられて、特殊な道を歩もうとしていることだ。経済的な損失を被るのは日本国民だが、それを日本国民は受け入れるようだ。そして、日本の場合、内戦にはならずに、階級社会化すると思う。もし、階級闘争が起こるようであれば、国家権力がそれを抑え込むという構図になると思う。日本らしいといえば、日本らしい落とし所といえるかもしれない。
YouTubeが儲かるからYouTube配信が増えたけれど、もし仮に中国系の動画配信プラットフォームがYouTubeと同じように儲かるならば、そちらでも配信する者が増えるのではないだろうか?そのとき、中国政府の意向が反映されるなら、配信者は金儲けのためだから、それに素直に従うのではないだろうか?ちなみに韓国の保守が北朝鮮の脅威を煽って保守勢力の伸長を狙うということがあるが、同様に中国の脅威を煽って、日本の防衛費ばかりを増額して、その負担は重税となって国民に重くのしかかってくるかもしれない。暮らしは苦しいのに、増えるのは防衛費ばかりという国になるかもしれない。そして、しわ寄せは弱者に向かっていく。割と日本にありがちなパターンだと思う。しかも、有権者がそれを選んでしまっているということになると思う。日本の新しい国の形が見えてくるように思う。決して望ましい姿ではないが。
思えば、リベラルにとってオバマ時代は夢のような時代だった。しかし、トランプ時代になって世界は暗雲に覆われてしまった。習近平、プーチン、トランプの独裁が始まった。日本の凋落は止められず、国民全体が右傾化してしまった。 しかも日本だけ変わった道を進みはじめた。SFにスチームパンクというジャンルがあるが、まるで日本だけスチームパンクの世界を歩もうとしているようだ。もし、日本を変えられるとしたら、米国で再びリベラル政権ができて、日本にもその影響が波及するときだろう。しかし、これだけ右傾化した米国はたとえリベラル政権ができても、他国に対しては米国の利益を要求するばかりで他国にリベラルを波及させるどころではないだろう。となると、日本のリベラルは政治的には当分の間は終わったということだろう。こうなったのは日本のリベラルが悪かったと私は思わない。国民が愚かだったからだと思う。戦前の日本も国民が後押ししたから戦争へ走ったのだと思う。日本の新しい時代が始まる。しかし、リベラルにとっては孤独な時代が始まる。
1月20日(火)
やれやれ。ため息が出る。
テレビ事業からソニーが撤退。ただ、テレビ自体を見なくなった。とはいえ、モニターは必要だし、工場は雇用の受け皿ではあるからなあ。
1月21日(水)
う~ん、どうなんだろう?
1月22日(木)
まあ、トランプ主導でヤバい団体になるのは間違いなさそうだ。おそらく、利権団体だろう。ただし、参加の是非について関税を脅しに使っているので、参加を拒否したら高関税をかけてくる可能性が高い。
1月24日(土)
弱者へのしわ寄せが始まった。
米国、どうなるんだろう?米国内はICEの暴挙で内戦になってしまいそうな勢いだし、世界に対してはトランプの暴挙が国際社会を揺るがしている。米国の有権者はそこまでなりふりかまわず利権ばかりを求めるようになってしまったのだろうか?
一方、日本はというと高市内閣の支持率が高い。日本人の多数がかなり右傾化している。そのことに無自覚で不勉強な有権者が多いのだと思う。台湾有事発言などは、本来、高市が失脚しても良いほどの失言だったのに、そうなっていない。有権者が愚かすぎるのが原因だ。また、高市首相の解散のコメントも積極財政、防衛力強化、国家情報局設置を掲げているのだが、どれも物価高対策になっていない。中身を見ると、結局、防衛費増額になっている。国民の暮らしのためではなく、国家権力の強化にしかなっていない。どうやら高市首相は権威主義体制、独裁体制に持っていきたいらしい。 危惧するのは国家情報局の創設で、韓国の国家情報院にようになるのではないかと恐れている。さらにスパイ防止法が作られれば、秘密警察的に機能して政権の反対勢力の弾圧に利用されるのは目に見えている。恐ろしいことだ。また、野党は野党で、中道改革連合を作ったものの、中身は右傾化してしまっている。日本人の右傾化に対応したものだろう。要するに、日本人の右傾化に根本原因がある。日本人は先の戦争で右傾化がいかに危険か学ばなかったのだろうか?いや、世代交代が進んで歴史を忘れようとしているのだろう。ただ、今度の右傾化は日本人の暮らしをもっと厳しいものに変えると思われる。そして、偏った配分は格差社会をより一層進めるだろう。日本全体としてはより貧しくなり、日本社会の中は貧富の差がさらに拡大するということになる。
政治の季節が終わりつつあるのかもしれない。日本が中国やロシアのような権威主義体制になってしまえば、日本のリベラルは抑え込まれるだろう。米国はトランプ政権が続く間は内戦状態になりつつある。(トランプ政権が終わった後、どうなるかはかなり不透明だ。)EUはかろうじてリベラルが勢力を保っているが、右傾化は進んでいる。日本がEUのようにリベラルを保てるとは思えない。日本人の性状からして右傾化は免れないだろう。早い話が戦前に逆戻りだろう。東西冷戦の頃は社会主義国を見て、西側でもそれなりに社会福祉政策がとられた。しかし、東西冷戦が終焉して、見るべき東側が無くなった。次にSNSが普及して言論が多様化するかと思いきや、右翼が台頭するようになってしまった。言論が多様化する以前にデマや嘘が拡散する方が大きかった。ファクトチェックは拡散に追いつかない。ニセ情報が人々の感情に訴える力になってしまった。また、グローバリゼーションによる先進国における中間層の減少も人々の学ぶ余力を低下させてしまった。その結果、まるで『1984』にあったような、国家権力に操られて、ヘイト週間で敵国に怒号を上げる愚民に人々はなろうとしているように思える。恐ろしいのは、この流れが大きなものになってしまったら、もはや止められないことだろう。そうなったら言論に意味はなくなってしまう。政治の季節は終わり、個人がいかにこの牢獄のような社会で生き残るかという課題に変わってしまう。
1月26日(月)
酷い!ICEのやり方があまりに酷すぎて怒りが込み上げる。こんなことをやっていたら米国で内乱が起こると思う。いや、米国だけではない。世界からも非難が起こると思う。ICEは人種差別を煽っているだけではないか。米国はどうなってしまったんだ。 このニュースで多くのひとが怒りを覚えたと思う。たぶん、何かが起こる。