2026年8月30日日曜日

NEWS2026.08

 
8月3日(月)
 私もペプシゼロをよく飲んでいるので心配だ。この記事ではこの報告は正確ではないとのことだったが、実際はどうなのか。過剰摂取は腸内環境に悪影響、腎臓・肝臓に負担らしい。気をつけよう。
 
8月6日(木)
昔、米国のCIAがイランの核施設にサイバー攻撃を仕掛けたことがあったなあ。文句は言えまい。 
 
日本のリベラルはどこへ行くんだろう?いや、立憲があのようになってしまったから、日本にリベラル政党は無くなってしまった。野田佳彦がトドメを差してしまった。ただ、政党は無くなってしまったが、リベラル派の市民がいなくなったわけではない。リベラル派の市民は存在する。しかし、多くの日本人は政治に無知・無関心で、目先の損得勘定でしか物事を見ていない。彼らは保守でもリベラルでもない。いわゆる無党派層になるのだろう。そんな無党派層は放っておいて、リベラルは根を張っていかねばならない。リベラルの向かうべき先はダイバーシティだと思う。そして、啓蒙や教育でコミュニティやネットワークを築くことだと思う。ところで、植物は土に適度に石ころがあった方が根が太くなり、丈夫に育つらしい。私はリベラルのネットワークもそれと同じじゃないかと思うようになった。マイノリティが石ころの役目を果たして、リベラルのネットワークをより強固なものにするのじゃないかと思うのだ。ここでいうマイノリティは移民、性的少数者、障害者だ。日本社会ではマイノリティは少数派というだけで弱者になってしまう。彼らマイノリティをマジョリティの圧迫から守るために助力するのがリベラル派だと思う。かつてヤン・ウェンリーが「民主主義とは弱者救済の思想」だと言った。自由・平等・友愛のうち、友愛が働くのだと思う。通常では愛は微弱で弱々しいのだが、何らかの障害があるときは愛は強く働くと思う。だから、マイノリティという弱者を救うという友愛が働くとき、人々の絆は強く働くと思う。日本のリベラル再生はそこから始まるのではないかと思うのだ。今、日本のリベラルは不毛な荒れ地のようになっている。しかし、リベラルの再生はそういったマイノリティを支援するという根っこから復活していくように思う。不毛の大地の地下で、リベラルの根が張り巡らされていくことを期待する。
 
 
8月13日(木)
まあ、決まり文句のようなやりとり。ただし、日本のエネルギー事情を考えると、ロシアとはあまり波風は立てたくないはず。
 
8月15日(土)
本当にダメだよねぇ。戦前の過ちを全然反省できてない。 結局、目先の損得勘定だけ。物事の道理で意思決定できないんだよね。他国を侵略しておいて「侵略戦争じゃない」と言ったり、「尊王攘夷」と言って幕府を転覆しておいて、権力を握ったら「やっぱ開国します」と言ったり。本当に道理が無い。 節操も恥も外聞もない。邪な恥知らず。
 
8月19日(水)
アホのトランプ政権がまた酷いことをやらかす。まあ、驚きはないのは右に同じ。
 
それにしても、オバマ時代が懐かしいなあ。 今はその反動のトランプ時代。しかし、いずれはオバマ時代のようなダイバーシティな世界になっていくと思う。そのとき、トランプを擁護していたような連中は信用を失くすだろう。それを楽しみに今を耐えよう。
 
8月25日(火)
水はなかなか冷めない。北半球が冬でも南半球は夏になる。どうやったら温暖化を止められるのだろうか?
 
8月27日(木)
彼女のサイケデリックな作品は好きだった。ただ、彼女のお金の話は好きじゃなかった。合掌。
 
やはり、地球温暖化が原因なんだろうと思う。それにしても怖い。 
 
8月28日(金)
詳しくは知らないのだが、以前からずっと言われてきたパワハラ市長。辞職するまで随分と時間がかかるんだなあ。 
 
 
8月29日(土)
円安が怖い。円安になれば物価が上昇する。給料は上がらない。生活がますます厳しくなる。 
 
 
トランプみたいな愚か者を大統領に選ぶから世界は足踏みしてしまった。再分配による国内の不均衡を是正することはあっても、国全体で経済的なレベルアップを期待してはいけないんだと思う。 また、AIに過度に期待するのもどうか。限られた分野でAIの利用はあってもいいと思うが。それよりもインターネットのサービスがどんどん有料化してゆきそうなのが怖い。日本については、日本でリベラルは育たないと諦めた。日本に居ながら、世界のリベラルと繋がっていたいと思う。
 

2026年8月29日土曜日

今月読んだ本2026.08


『ナポレオンの戦争』 (松村劭)
 ナポレオンが戦った戦争を時系列に追った本。ナポレオンが得意とした戦法などがなんとなく分かるようになっている。また、実際の戦争では予想外のことが起こり、臨機応変に対応しなくては勝てないことも分かった。ナポレオンは戦争の天才であることが伊達ではないことが分かった。
  
 
『原始仏教』(清水俊史)
「仏教とは何か」という問いが本書を貫いていると著者が言っている通り、釈尊の説いた仏教が何かがよく分かる話になっている。「悟りとは何か」が非常に明解に書かれている。実際、釈尊が説いた悟りはこのようなものだったのだろうと思う。また、上座部仏教の考える悟りもこれと同じだと思う。そういう意味では上座部仏教は仏教の正統だと思う。ただ、私自身は原始仏教に魅力を感じない。仏教が大乗仏教や密教に分裂していったのは原始仏教に納得できない人たちがいたからだと思う。ちゃぶ台返しになるが、無我が良くないと思う。ただ、「輪廻からの解脱」という大きな枠組みは良いと思うので、ヨガやチベット密教など自分に合ったものを選べばいいと思う。「釈尊の教えだから絶対に正しい」というわけではないと私は思う。
 
 
『下着の文化史』(青木英夫)
前半に西洋の下着の歴史、後半に日本の下着の歴史が描かれている。ひと通り読んではみたものの、正直、理解できたかどうか覚束ない。下着の写真やイラストがもっとあれば理解しやすかったと思う。下着の名称と文章の説明だけでは正直イメージしにくかった。