2026年1月11日日曜日

NEWS2026.01

 
1月4日(日) 
正月早々、とんでもないニュースが飛び込んできて驚いた。その昔、パナマのノリエガ将軍を拉致したことがある米国だが、今度は石油利権のために拉致するように思われる。これでは強盗となんら変わらない。かつて世界の警察と言われた米国が、今度は世界の強盗に成り下がったと言わなければならない。
 
遠藤誉さんが健在で良かった。85歳。 このひとの後を継げるひとはいるのだろうか?
 
1月6日(火)
中国もいよいよレアアースを持ち出してきた。健忘症の日本と違って筋はきちんと通す中国だから当然といえば当然。いや、健忘症の日本が特殊なんだけどね。言葉に責任を持たない国だからね。
 
米国の良心が失われていく。なんとも残念だ。
 
1月7日(水)
自民党清和会と統一教会との強い結びつき。彼らの支持者はそれでも平気なんだろうか?
 
真面目なひとがまだ規制委に存在していることに驚いた。基本的に原子力村は捏造だらけだと思う。でなければコストが高くつくから。 
 
以前からやってるやつ。 
 
1月8日(木)
酷い。 
 
将来的に米国にとって不利益に繋がるんじゃなかろうか?
 
ムチャクチャやん。言ってることとやってることが違うやん。 
 
時代の流れかなあ。劇場で稼ぐ映画産業がいつまで続けられるか。ネットの動画に軸足が移るか。Netflixはそもそも自社製作やってたからそこは偉いと思う。そして、今回の買収劇。ただ、劇場での体験はあれはあれで得難いものがあるのも確か。まあ、この業界は上手く軟着陸できるように思う。 それよりもSNSをどうにかしてほしい。ツイッターがイーロン・マスクに買収されてからおかしくなってしまった。
 
1月9日(金)
イランもきな臭くなってきた。ただ、イランの場合、米国の経済制裁が効いている面もあると思う。それに亡命中のパーレビ元皇太子の呼びかけというけれど、かつてパーレビ家の人々も十分にイラン国民を苦しめてきたと思う。 人々が求めているのは民主化(自由)と経済回復だと思うのだが。
 
いくら戦略的に欲しいからといって他国の領土をくれというのはいくらなんでもムチャクチャだろう。
 
1月10日(土)
今、選挙をして自民党が勝つかどうかは分からないが、いずれにしろ勝つのは保守だろう。リベラルは惨敗するのは必至。なぜなら、台湾有事発言などあれだけムチャクチャした高市首相の支持率が高い国だから、リベラルの得票率が伸びるわけがない。保守が勝利して日本はさらなる右旋回になるんだろう。まあ、日本は没落している国だから、なんもかもダメになっていくのは当然の成り行きだろう。 
 
2026年が始まって早々に、ベネズエラの件が起こった。世界秩序が乱れつつある。大きな戦争が起こらなければいいが。ただ、トランプ政権が終わった後、米国は大きな代償を支払わされることにならないだろうか? 将来的に賠償金を求められるのではなかろうか?それにしても、米国の三権分立はどこへ行ったのだろう?米国のトランプ、中国の習近平、ロシアのプーチンと超大国が独裁政権になりつつある。ちなみに、日本は独裁政権とは少し違う。独裁者のいない独裁政権というべきか。日本はまともに相手をするのがバカらしくなる国だからね。