『ヴィルヘルム2世』(竹中亨)
大変読みやすい本だった。ビスマルクの後から第一次世界大戦後のワイマール共和国までをつなぐ内容で勉強になった。
『サルコジ』(国末憲人)
積読解消のために読んだ。大変面白かった。副題「マーケティングで政治を変えた大統領」とあるが、まさにストーリーテリングという手法を使ったマーケティングだったのだろう。今の時代に通じる、というか、通過点だったのだろうと思った。また、民意を調査するなど『ポピュリスト・ナポレオン』も思い出すような内容だった。
積読解消のために読んだ。大変面白かった。副題「マーケティングで政治を変えた大統領」とあるが、まさにストーリーテリングという手法を使ったマーケティングだったのだろう。今の時代に通じる、というか、通過点だったのだろうと思った。また、民意を調査するなど『ポピュリスト・ナポレオン』も思い出すような内容だった。
『道教とはなにか』(坂出祥伸)
道教について、いまひとつ腹落ちしていなかったので本書を読んでみた。おかげで道教が大体分かってきたように思う。また、岡倉天心が道教の研究をしていたことは驚きだった。気功の歴史や法輪功の話も勉強になった。
道教について、いまひとつ腹落ちしていなかったので本書を読んでみた。おかげで道教が大体分かってきたように思う。また、岡倉天心が道教の研究をしていたことは驚きだった。気功の歴史や法輪功の話も勉強になった。
『密教』(正木晃)
以前に読んだ『チベット密教』(正木晃)が大変良かったので、こちらも読んでみた。大変良かった。密教を歴史的・外形的に知るには大変良いと思う。また、補遺として修験道の解説があって大変興味深かった。
以前に読んだ『チベット密教』(正木晃)が大変良かったので、こちらも読んでみた。大変良かった。密教を歴史的・外形的に知るには大変良いと思う。また、補遺として修験道の解説があって大変興味深かった。



