8月3日(月)
私もペプシゼロをよく飲んでいるので心配だ。この記事ではこの報告は正確ではないとのことだったが、実際はどうなのか。過剰摂取は腸内環境に悪影響、腎臓・肝臓に負担らしい。気をつけよう。
8月6日(木)
昔、米国のCIAがイランの核施設にサイバー攻撃を仕掛けたことがあったなあ。文句は言えまい。
日本のリベラルはどこへ行くんだろう?いや、立憲があのようになってしまったから、日本にリベラル政党は無くなってしまった。野田佳彦がトドメを差してしまった。ただ、政党は無くなってしまったが、リベラル派の市民がいなくなったわけではない。リベラル派の市民は存在する。しかし、多くの日本人は政治に無知・無関心で、目先の損得勘定でしか物事を見ていない。彼らは保守でもリベラルでもない。いわゆる無党派層になるのだろう。そんな無党派層は放っておいて、リベラルは根を張っていかねばならない。リベラルの向かうべき先はダイバーシティだと思う。そして、啓蒙や教育でコミュニティやネットワークを築くことだと思う。ところで、植物は土に適度に石ころがあった方が根が太くなり、丈夫に育つらしい。私はリベラルのネットワークもそれと同じじゃないかと思うようになった。マイノリティが石ころの役目を果たして、リベラルのネットワークをより強固なものにするのじゃないかと思うのだ。ここでいうマイノリティは移民、性的少数者、障害者だ。日本社会ではマイノリティは少数派というだけで弱者になってしまう。彼らマイノリティをマジョリティの圧迫から守るために助力するのがリベラル派だと思う。かつてヤン・ウェンリーが「民主主義とは弱者救済の思想」だと言った。自由・平等・友愛のうち、友愛が働くのだと思う。通常では愛は微弱で弱々しいのだが、何らかの障害があるときは愛は強く働くと思う。だから、マイノリティという弱者を救うという友愛が働くとき、人々の絆は強く働くと思う。日本のリベラル再生はそこから始まるのではないかと思うのだ。今、日本のリベラルは不毛な荒れ地のようになっている。しかし、リベラルの再生はそういったマイノリティを支援するという根っこから復活していくように思う。不毛の大地の地下で、リベラルの根が張り巡らされていくことを期待する。